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CT帰還形ゲート駆動回路を用いたスイッチング損失の評価

CT帰還形ゲート駆動回路を用いたスイッチング損失の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-102

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Evaluation of switching loss using the CT feedback type gate drive circuit

著者名: 畑田 高明(東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学)

著者名(英語): Takaaki Hatada(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: ゲート駆動回路|スイッチング損失|ミラー効果

要約(日本語): パワーMOSFETやIGBTを用いた高周波コンバータでは,スイッチング損失の増加に加えて,ゲート駆動電力の増大が問題となる。筆者らは,パワーMOSFETのターンオン時のミラー効果に起因するスイッチング損失と駆動電力の増加を軽減することを目的として,CT帰還方式のゲート駆動回路を提案している。本稿では,このゲート駆動回路をブリッジ形インバータ回路に適用した場合のスイッチング損失の計測評価を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 934 Kバイト

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