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電圧形インバータにおける故障素子判定の一方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-104
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Method to detect Fault Devices for Three-phase Voltage Source Inverters
著者名: 大谷健一 (千葉大学),冨田 浩介(千葉大学),天沼 克之(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)
著者名(英語): Kenichi Otani(Chiba University),Kosuke Tomita(Chiba University),Katuyuki Amanuma(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)
キーワード: インバータ|故障素子
要約(日本語): 著者らは、誘導電動機駆動用電圧形インバータのバルブデバイス故障時における応急対策として、二相三線式駆動法を提案した。この方式によりインバータの一相のバルブデバイスが突発的に故障しても、誘導機を応急的に運転できることが確認された。この二相三線式駆動法では故障素子を特定し、その後回路結線を切り換える必要がある。そこで本稿では、応急運転法の実用化に向けた研究の一環として、故障素子判定法について検討を行った。これまでは電圧センサを用いた方法が主に提案されてきたが、本稿ではインバータのベクトル制御系に組み込まれている電流センサを利用して、経済性に優れた故障素子検出法を提案する。また、運転周波数の変動時における誤判定の防止を図り、その有効性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 173 Kバイト
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