アクティブ補助共振スナバ方式ソフトスイッチングPWMインバータの太陽光発電システムへの応用
アクティブ補助共振スナバ方式ソフトスイッチングPWMインバータの太陽光発電システムへの応用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-109
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Active Auxiliary Resonant Snubber-Assisted Soft-Switching PWM Inverter for PV interface
著者名: 白石 和洋(山口大学),小倉 弘毅(山口大学),中村 萬太郎(山口大学),平木 英治(山口大学)
著者名(英語): Kazuhiro Shiraishi(Yamaguchi University),Koki Ogura(Yamaguchi University),Mantaro Nakamura(Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Yamaguchi University)
キーワード: インバータ|ソフトスイッチング|太陽光発電システム|系統連系
要約(日本語): 本研究の目的は、アクティブ補助共振スナバ方式ソフトスイッチング(S-SW)インバータを太陽光発電システム用パワーコンディショナへ応用することにより、従来のハードスイッチング(H-SW)パワーコンディショナで問題となっていたスイッチング損失を低減し、その効率上昇を図る事を目的としている。本実験回路は、前段に昇圧チョッパ、後段にハーフブリッジインバータを接続した構成からなり、それぞれにS-SWを実現する為の補助回路を接続した構成からなる。本研究では特にそのインバータ部に着目し、最適回路設計法とゲートパルスパターンの決定法、またそれらによる効率への影響を、実験結果と計算により説明する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,739 Kバイト
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