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太陽光発電システム集中連系時の単独運転検出機能の解析

太陽光発電システム集中連系時の単独運転検出機能の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-117

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Simulation Analysis on the Effect of Islanding Protection under Clustered Installation of Many PV Systems

著者名: 柴田 秀一(電力テクノシステムズ),宮下 茂(電力テクノシステムズ),滝川 清(電力テクノシステムズ),杉原 裕征(関電工),大久保 嘉人(新エネルギー,産業技術総合開発機構)

著者名(英語): Shuichi Shibata(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),Shigeru Miyashita(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),kiyoshi Takigawa(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),Hiroyuki Sugihara(KANDENKO CO.,LTD.),Yoshito Ookubo(New Energy and Industrial Technology Development Organization)

キーワード: 太陽光発電システム|分散型電源|集中連系|単独運転

要約(日本語): 群馬県太田市城西の杜では太陽光発電システム400~600台規模の系統連系(集中連系)実証研究が進行中である。配電線に多数の太陽光発電システムが集中連系された状況では安全性確保の面では単独運転の防止が重要な課題になる。このため、多数の太陽光発電システムの集中連系を想定した効率の良い安全性解析法として、新たにY法による単独運転特性の解析手法を開発した。さらに、太陽光発電システム単機から複数台並列運転について従来のEMTP解析結果との比較解析を行い、解析モデルの妥当性を検証するとともに、これを実証研究と同程度の400台規模まで拡張した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,694 Kバイト

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