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瞬時無効電力制御を用いた風力発電におけるLC共振形PFC回路の提案

瞬時無効電力制御を用いた風力発電におけるLC共振形PFC回路の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-118

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Proposal of LC Resonance Type PFC Circuit in Wind Turbine using Instantaneous Reactive Power Control

著者名: 高木 志文(中部大学),長谷川 勝(中部大学),松井 景樹(中部大学)

著者名(英語): Yukimi Takagi(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University)

キーワード: 風力発電|瞬時無効電力制御|LC共振形PFC回路

要約(日本語): 一般にPMSGを用いた風力発電機は発生する交流電力をPWMコンバータにより,一回直流に変換される。しかし,多くの制御回路等が必要となり複雑な回路構成になるため,本稿は簡単な構成の電力制御システムを提案する。提案回路は、六つの並列コンデンサを有するダイオードブリッジと昇圧チョッパにより構成される。そのコンデンサはPMSG内のインダクタンスと共振現象を起こして入力電流を正弦波に近づける。また昇圧チョッパに瞬時無効電力零制御を適用することで,基本波入力力率1を図る。本稿で提案した回路により,基本波入力力率1を実現でき,入力電流のTHDを改善することにより発電機内の銅損を低減できると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,033 Kバイト

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