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埋込磁石同期発電機を用いた風力発電システムの出力最大化制御

埋込磁石同期発電機を用いた風力発電システムの出力最大化制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-122

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Output Maximization Control for Variable Wind Generation System Using IPMSG

著者名: 加藤 創(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Hajime Kato(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期発電機|風力発電|ピッチ角制御

要約(日本語): 風力発電システムは自然エネルギーを利用した最も実用化が進んでいる発電システムの一つである。また、発電機に近年注目されている埋込磁石同期発電機(IPMSG)を用いることにより高効率な運転が可能となった。本論文では風速に応じて常に最大の発生電力を得るために風速センサレス最大電力追従(MPPT)制御、埋込磁石同期発電機(IPMSG)の最適電流ベクトル制御に加えてコンバータの最適制御、風車のピッチ角制御を併用し、風力発電システムの出力最大化について検討する。シミュレーション結果より、上記の制御法を併用することで任意の風速において常に最大の出力を得られることを確かめた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,727 Kバイト

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