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三相三角波キャリアを用いた直流部電流のみの測定による磁極位置推定法の検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-143
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Verification of Magnetic Pole Position Estimation Method by Measurement of only DC Link Current using Three Phase Triangular Signal Career
著者名: 中河 聡史(明治大学),久保田 寿夫(明治大学)
著者名(英語): Satoshi Nakagawa(Meiji University),Hisao Kubota(Meiji University)
キーワード: 三相三角波キャリア
要約(日本語): 埋め込み型永久磁石同期電動機(IPMSM)は、モータの磁極位置に応じて電流の位相を制御する必要があるので、磁極位置情報を得るために、エンコーダなどの機械的なセンサが用いられる。しかし、機械的なセンサは高価であり信頼性に欠け、また設置スペースの増加などの問題がある。そこで電流センサのみを用いて磁極位置情報を得る様々なセンサレス制御法が提案されている。その中でも、三相三角波比較PWM制御方式を用い、単相三角波比較方式では得ることができなかった高調波成分を利用することで、停止時や低速時を含めた磁極位置推定が可能となる方式が提案されている。著者らは三相三角波キャリアを用い、直流部電流のみの測定で磁極位置推定が行える方法を提案した。本報告では、実機実験による提案法の検証結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,585 Kバイト
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