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インクリメンタル型エンコーダを有する同期モータの初期磁極位置推定の実機による考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-146
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): New Initial Pole Position Estimation Method of Synchronous Motor With Incremental Encoder
著者名: 伊藤晃茂 (明治大学),久保田 寿夫(明治大学)
著者名(英語): Akishige Ito(Meiji University),Hisao Kubota(Meiji University)
キーワード: 同期モータ|初期磁極位置|インクリメンタルエンコーダ
要約(日本語): 同期モータのベクトル制御では、電機子巻線に界磁磁束と直交する電流を流す必要がある。そのため初期磁極位置の情報が不可欠である。初期磁極位置情報がずれた場合、逆トルクが発生するなど、問題が生じる可能性がある。本アルゴリズムはインクリメンタルエンコーダを使用したベクトル制御による初期磁極位置推定法であり、従来法[1] [2]と比較すると、簡単であり、短時間で推定できる。このアルゴリズムはコントローラの設定角度を変化させ、そのときのモータの動きから初期磁極位置を推定するという方法である。本アルゴリズムの有効性をIPM同期モータでの実機実験により示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,403 Kバイト
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