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高周波交番電圧重畳に基づいたIPMモータの位置センサレス制御

高周波交番電圧重畳に基づいたIPMモータの位置センサレス制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-149

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Position Sensorless Control of Interior Parmanent Magnet Motor Based on High Frequency Alternating Voltage Injection

著者名: 山本 吉朗(鹿児島大学),篠原 勝次(鹿児島大学),和田 文雄(鹿児島大学)

著者名(英語): Kichiro Yamamoto(Kagoshima University),katsuji Shinohara(Kagoshima University),Fumio Wada(Kagoshima University)

キーワード: センサレス制御|IPMモータ

要約(日本語): 近年,永久磁石の高性能化に伴い,高効率の永久磁石モータが様々な分野で利用されるようになってきた。この永久磁石モータのセンサレス制御法は,1)誘起電圧に基づいた方法,2)高周波信号を重畳する方法の2つに分類することができる。本稿では,IPMモータに対し,制御系のd軸方向に高周波交番電圧を印加し,それによって生じる電流脈動を観測することによって低速域での回転子位置を推定する方式についてシミュレーションおよび実験を行い,その動作を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 971 Kバイト

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