商品情報にスキップ
1 1

前後輪独立駆動型電気自動車の特性を活かしたセンサ故障時の縮退運転法

前後輪独立駆動型電気自動車の特性を活かしたセンサ故障時の縮退運転法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-180

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Method of Degenerative Driving Making use of Characteristics of Electric Vehicles Systems with Independently Driven Front and Rear Wheels when the Sensor Failed

著者名: 宮本 佳昭(東京都立科学技術大学),冨田 芳樹(東京都立科学技術大学),武藤 信義(東京都立科学技術大学)

著者名(英語): Yoshiaki Miyamoto(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),Yoshiki Tomita(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),Nobuyoshi Mutoh(Tokyo Metropolitan Institute of Technology)

キーワード: 電気自動車|前後輪独立駆動|縮退制御

要約(日本語): 電気自動車の研究は盛んに行われているが、大衆車として普及させるために不可欠な駆動システムの安全性や信頼性を向上させる研究はあまり行われていない。安全性、信頼性、快適性を兼ね備えた「前後輪独立駆動型電気自動車」を実現すべく研究中のこの駆動システムの最も大きい特徴は前輪と後輪が独立な駆動系で構成されていることで、走行の状況に応じて2WD、4WDを選択できることである。そのため、ひとつの駆動系が故障した場合でも残ったもうひとつの駆動系で継続運転可能な「完全フェイルセーフ系」である。前後輪の駆動には速度センサ、電流センサ、電圧センサなど各種センサが必要である。振動や粉塵によって、最も故障の恐れがある速度センサについて、その故障の検出方法と故障パターンに応じたセンサ信号の補償や駆動系の制御法切り替えについてシミュレーションで検証を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,309 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する