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複数の駆動系を搭載した電気自動車におけるEMIノイズ対策法

複数の駆動系を搭載した電気自動車におけるEMIノイズ対策法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-181

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): EMI Noise Controlling Methods Suitable for Electric Vehicle Multi Drive Systems

著者名: 中西幹治 (東京都立科学技術大学),中島穣二 (東京都立科学技術大学),兼崎正樹 (東京都立科学技術大学),武藤信義 (東京都立科学技術大学)

キーワード: 電気自動車|EMIノイズ|コモンモード

要約(日本語): 前後輪独立駆動型電気自動車は走行性能はもちろんフェールセーフ機能や乗り心地等の機能を搭載する上で非常に効率の良い駆動系となっている。その答えは、前輪・後輪と違うモータを使うことによって得られている。そんな複数の駆動系を持つ電気自動車におけるEMIノイズは、複雑になり対策も難しくなってしまう。そこで、発生するEMIノイズ対策に際し、個々で駆動した場合と両輪駆動した場合とを比較し、対策方法や設置場所等の吟味を行い、ノイズの発生要因、循環経路を把握するために実測データに基づいたEMIノイズの解析し、実際に対策を施し、計算値と実測値とを比べ効果の検証を行った。その結果、個々の対策を行うのではなく総合的に対策を行い最適な結果を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,225 Kバイト

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