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負極性台形波電圧による再飛散現象の抑制

負極性台形波電圧による再飛散現象の抑制

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-185

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Prevention of Particle Re-entrainment by Negative Trapezoidal Voltage

著者名: 湯田 浩一(武蔵工業大学),高木 康裕(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),高橋 武男(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学),瑞慶覧 章朝(富士電機システムズ),川田 吉弘(富士電機システムズ),河野 良宏(富士電機システムズ),安本 浩二(富士電機システムズ)

著者名(英語): Koichi Yuda(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Takagi(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),takeo Takahashi(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology),Akinori Zukeran(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Yoshihiro Kawada(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Yoshihiro Kono(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Koji Yasumoto(Fuji Electric Systems Co.,Ltd)

キーワード: 集塵|DEP|再飛散現象

要約(日本語): 長距離トンネル内に存在するディーゼルエンジン排気ガス微粒子(DEP)は人体や視環境に悪影響を与える。このDEPを取り除くために,電気集じん装置(ESP)が用いられている。従来型の二段式ESPでは集じん部に直流電圧を印加しているために再飛散現象が起こる。過去の研究において交流電圧を集じん部に印加することにより,再飛散現象を抑制できた。しかし,印加電圧の実効値が低下するため小粒径粒子の集じん率は低下する。そこで本研究では負極性台形波電圧(NT)を集じん部に印加することにより再飛散現象を抑制し,かつ小粒径粒子の集じん率向上を図った。その結果,NT印加時では捕集粒子の形状が変化し粒径が大きくなった。このためガス流の影響を受けにくくなり再飛散現象を抑制し高集じん率を得ることができた

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 679 Kバイト

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