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金属触媒によるオゾン生成法の考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-188
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Consideration of Ozone Composing Method due to Metal Catalyst on Electrode
著者名: 村井 昭(関西電力),田原 徳夫(信州大学),中島 剛(信州大学)
著者名(英語): Akira Murai(KANSAI Electric Power Co. Inc.),Norio Tahara(Shinshu University),Tsuyoshi Nakajima(Shinshu University)
キーワード: オゾン|金属触媒|電極表面|オゾン生成法
要約(日本語): オゾンはエネルギー多消費型の原材料物質であり、1kgのオゾンを製造するために13kWhもの電力を要している。このオゾン発生器の原理として電気放電を活用した方式では放電の制御方法が各種考案されてきたが、放電部分のメカニズムとオゾン生成のメカニズムについて個別に考慮して、検討・検証が十分なされて来たとはいえない。これまで、酸素原料によるオゾンの生成が放電空間中ではなく電極表面で発生している事を示して来た。今回、オゾン生成の高効率化を目的に金属触媒を用い、放電による酸素原子の製造と第三物質の効果によるオゾン生成を個別に発現させた。これによりオゾン収率の向上が期待できるので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 157 Kバイト
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