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光線追跡法を用いた半球透明ガラスの形状計測手法

光線追跡法を用いた半球透明ガラスの形状計測手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-190

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Shape measurement method of hemi-sphere glass by using ray tracing algorithm

著者名: 春日 学(香川大学),高橋 悟(香川大学)

著者名(英語): Manabu Kasuga(Kagawa University),Satoru Takahashi(Kagawa University)

キーワード: 光線追跡法|形状計測|ガラス

要約(日本語): 電球などの球状の透明ガラスの厚みを計測する際に、表面に傷をつけず透明ガラスの形状計測を行う必要がある。そこで本研究では、透明ガラスの撮影時に生じる屈折で歪んだ実画像とシミュレーションで作成される仮想画像の2種類の格子パターン画像の類似点の比較により非接触形状計測法の提案を行う。仮想画像とは格子パターン上に透明球の形状に類似した仮想モデルを作成し、光線追跡法の逆のアルゴリズムを用い推測し作成された撮影画像のことを意味する.2種類の格子パターン画像から格子を特徴点として抜き出し,それぞれの画像の格子の画像座標の比較し近似しているならば,その点では形状が類似していると仮定し形状計測行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 794 Kバイト

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