高炉操業統合可視化システム
高炉操業統合可視化システム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-193
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): New Visualization System for Blast Furnace Operation
著者名: 小川 雅俊(早稲田大学),大貝晴俊 (早稲田大学),李羲頡 (早稲田大学),内田 健康(早稲田大学),伊藤 雅浩(新日本製鐵),松崎 眞六(新日本製鐵),田島 和典(日鉄北海道制御システム)
著者名(英語): Masatoshi Ogawa(Waseda University),Harutoshi Ogai(Waseda University),Hee-hyol Lee(Waseda University),Kenko Uchida(Waseda University),Masahiro Ito(Nippon Steel Corporation),Shinroku Matsuzaki(Nippon Steel Corporation),Kazunori Tajima(Nittetsu HokkaidoControl Systems)
キーワード: 高炉|鉄鋼|可視化|シミュレータ
要約(日本語): 鉄鋼プラントの高炉から得られるデータは膨大な量であり、そのデータを直接的にオペレータが把握することは困難であるため、それをわかりやすい形で提供する可視化技術が求められている。本報告では、高炉の操業を支援するため、オペレータに的確な情報を提供する可視化システムを開発した。本システムは、実績データベース、高炉シミュレータとその可視化ソフトで構成される。高炉シミュレータから得られる計算値と実測値を同時に統合可視化し、客観的に比較が可能である。特に、多変数の計算結果を同時に可視化するシステムでは、全体の外観を俯瞰したり、注目点を拡大表示させたりして自由に視点を切り替えて表示することが可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 897 Kバイト
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