切削抵抗の測定法に関する一検討
切削抵抗の測定法に関する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-196
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Study to Measure the Cutting Resistance
著者名: デラトーレエドセル (職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),川上 善嗣(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校),梅津 二郎(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Edcel De La Torre (Polytechnic University),Shu Yamamoto(Polytechnic University),Yoshitugu Kawakami(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University),Jirou Umezu(Polytechnic University)
キーワード: 機械加工|プレカット|切削抵抗|非接触検出|ベクトル制御|トルク制御
要約(日本語): 切削機械の切削抵抗を非接触で測定する方法の確立は、装置の部品点数の低減化と機械加工の監視に寄与する。本論文は、木造住宅プレカットシステムへの援用を目的としたリアルタイムでの切削抵抗測定法について述べている。ドリル加工時の切削抵抗は、被削材にかかる回転方向の力(トルク)と垂直方向の力(スラスト)に分けられる。本システムでは、通常の開ループ駆動誘導モータではなく、ベクトル制御誘導モータをドリルの主軸駆動に用い、切削抵抗(トルク)をモータコントローラ内で演算可能なモータトルクとして検出している。本方法の妥当性は、ロードセルによって測定した被削材にかかるトルクの実測値との比較から明らかにしている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,328 Kバイト
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