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PSOを用いた3慣性系のための速度制御器の設計

PSOを用いた3慣性系のための速度制御器の設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-201

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Design of Velocity Controller for 3-Mass System Using PSO

著者名: 松井 義弘(東京工業高等専門学校)

著者名(英語): Yoshihiro Matsui(Tokyo National College of Technology)

キーワード: 3慣性系|振動抑制制御|PID制御

要約(日本語): 本稿では、1次共振に加えて2次共振を持つ3慣性系の速度制御器のゲインの最適化にPSO (Particle Swarm Optimization)を適用した。PSOとは、位置ベクトルおよび速度ベクトルを持つ多数の個体が多次元空間を動き回り、評価関数を最小化する点を検索するアルゴリズムである。ここでは、PID制御器および3慣性系と同じ5次の制御器に対して、閉ループ極の実部の最大値を最小化する制御器を検索するためにPSOを使用した。設計結果より、いずれの制御器でも制振性能と安定余有がトレードオフになっていること、PID制御器より5次の制御器の方が制振性能が高いことなどが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,555 Kバイト

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