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空調設備故障診断法の開発

空調設備故障診断法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-211

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of the Failure Diagnosis for Air Conditioning System

著者名: 米沢 憲造(東芝),佐藤 隆和(東芝),西村 信孝(東芝),竹村 卓哉(東芝),牧野 直樹(東芝)

著者名(英語): Kenzo Yonezawa(Toshiba),Takakazu Satou(Toshiba),Nobutaka Nishimura(Toshiba),Takuya Takemura(Toshiba),Naoki Makino(Toshiba)

キーワード: 主成分分析|ウェーブレット変換|故障診断|空調

要約(日本語): ビル設備において新たにセンサーを増設することなく、既設のセンサーからのデータのみを用いて主成分分析(PCA)を行い、その結果の主成分スコアデータをウェーブレット変換する新しいプロセス故障診断手法を開発し、空調プロセスシミュレータを用いてシミュレーション検討を行った結果を既に報告している。今回は実際のビルでのプロセス計測データを用いて本手法を解析し、その結果、ビル・環境・エネルギー管理システム(BEMS)の故障検知・予知・診断機能に適用できる見通しがついたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,433 Kバイト

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