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電磁誘導コイルを用いた粘度計測機能付き自動合成装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-228
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A development of an auto-synthetic device completed with a viscometer using a magnetic coil
著者名: 吉田 博史(奈良工業高等専門学校),圓札 あかり(奈良工業高等専門学校),山本 和男(奈良工業高等専門学校),早川 恭弘(奈良工業高等専門学校),神崎 吉夫(ユニケミカル)
著者名(英語): Hiroshi Yoshida|Akari Ensatsu|Kazuo Yamamoto|Yasuhiro Hayakawa|Yoshio Kanzaki
キーワード: 電磁誘導コイル|自動合成装置|マグネチックスターラー|粘度計測
要約(日本語): 現在,科学分野などで使われている液相合成用自動合成装置には,粘度を測定する機構は設けられておらず,物質の粘度データを合成過程と同時に採取することができない。よって,本研究では,粘度測定と攪拌を同時に行うことのできる半自動合成装置を試作し,検証を行った。特に,粘度測定と攪拌に用いるプラスチック型回転子を試作,検討した。今回試作したプラスチック型回転子では,B型粘度計測器の実測結果とほぼ等しい結果を得ることができ,良好な精度で計測できることを確認した。また,解析ソフトを用いて,測定精度の悪化原因である回転子後方の渦を確認した。今後は測定対象となる粘度範囲ごとに精度の高い回転子を開発する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 599 Kバイト
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