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交通流の分散による円滑化のための経路誘導方法の基礎的検討

交通流の分散による円滑化のための経路誘導方法の基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-234

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Basic route guidance to smooth traffic flow by assignment

著者名: 行徳 延幸(日本大学),香取 照臣(日本大学),高橋 寛(日本大学),泉 隆(日本大学)

著者名(英語): Nobuyuki Gyoutoku(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Yutaka Takahasi(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University)

キーワード: 動的経路誘導|Greenshieldsのモデル|交通流の円滑化

要約(日本語): 現代日本では自動車登録台数が年々増加するなか、渋滞・交通事故などの問題が深刻化されている。このような問題を解決するために、ドライバーへの的確な交通情報を提供を行うことで交通量の分散を図り、交通流の円滑化を実現する必要がある。そこで、本研究ではGreenshildsのモデルを組み込んだ交通流シミュレータを構築し、道路網において最適な誘導方法を導出するため、3つの誘導方法を考案し、理想の誘導との比較を行った。また、その3つの方法をランダム流入に適用した結果、交差点ごとに予想通過時間を求め、経路を更新する方法に混雑率を安定させる条件を加えることで理想の誘導に近づくことが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,834 Kバイト

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