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乗客行動情報を利用した最適パーク階決定手法

乗客行動情報を利用した最適パーク階決定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-241

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): An Optimal Parking Control for Elevators with Behavior Tendency of Residents

著者名: 岩田雅史 (三菱電機),文屋太陽 (三菱電機),塩崎秀樹ビルテクノサービス (三菱電機ビルテクノサービス)

キーワード: エレベーター|交通流|待機制御

要約(日本語): エレベーターの運行制御において,待ち時間を低減する方法の1つに,予め乗客が発生することが予測されている階にかごを移動しておくという戦略がある.ここでは,複数かごが設置されているエレベーターにおける最適パーク階決定手法について提案を行なう.まず,パーク階制御の特性について明らかにし,OD行列が同一であれば,乗客発生率にかかわらず最適パーク階は一定であることを示す.また,この知見に基づいて,各階の乗車率と降車率から任意の階にパーク階を行なった場合の待ち時間推定手法と推定待ち時間を使った最適パーク階決定手法について提案を行ない,シミュレーションにより,その有効性について明らかにする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,450 Kバイト

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