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受配電設備計画支援における一手法の提案
受配電設備計画支援における一手法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-245
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): An approach for power transmission and distribution planning
著者名: 道上 秀樹(三菱電機),坊覚 (三菱電機)
著者名(英語): Hideki Michiue(Mitsubishi Electric corporation),Satoru Boh(Mitsubishi Electric corporation)
キーワード: 受配電設備
要約(日本語): 受配電設備を導入する顧客には、それぞれに顧客独自の制約条件(嗜好)といったものが存在している。このため、設計者は、顧客ごとに対応し対話しながら設計の方向性を定め、設計者・顧客間で計画案作成・評価を何回か繰り返すことで顧客独自の制約条件を盛り込んでいくというスタイルが一般的にとられている。しかしながら、このスタイルは、時間が非常に多く必要という問題が生じている。そこで、今回、顧客へ対しての過去の計画データからラフ集合論の縮約を利用して顧客独自の制約条件を推定し、それを計画初期値に適用することで設計時間の短縮化を行う手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,006 Kバイト
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