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中性子磁気レンズ用Nb3Snコイルの励磁試験

中性子磁気レンズ用Nb3Snコイルの励磁試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-003

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル:中性子磁気レンズ用Nb3Snコイルの励磁試験

タイトル(英語): Excitation Test of Nb3Sn Coil for a Magnetic Neutron Lens

著者名: 岡本 佳祐(上智大学),中村 一也(上智大学),小浜 純一(上智大学),関 佳隆(上智大学),大野 雅人(上智大学),高尾 智明(上智大学),大内徳人(高エネルギー加速器研究機構),土屋 清澄(高エネルギー加速器研究機構),安達 智宏(理化学研究所),奥 隆之(日本原子力研究所)

著者名(英語): Keisuke Okamoto|Kazuya Nakamura|Junichi Obama|Yoshitaka Seki|Masato Ohno|Tomoaki Takao|Norihito Ohuchi|Kiyosumi Tsuchiya|Tomohiro Adachi|Takayuki Oku

キーワード: 超電導|磁気レンズ|Nb3Sn|六極|加速器|クエンチ電流

要約(日本語): 中性子ビームの収束には大きな磁場勾配をもつ六極磁場が有効である。収束性能の向上を目指した高磁場、高電流密度Nb3Sn六極磁石の開発を進めている。これまでの研究で、クエンチ発生から電流遮断までの時間が充分短ければコイルが焼損することはないということが判明した。今回はサーマルサイクル、およびリアセンブル後に遮断試験・クエンチ試験を行い、クエンチ電流の変化について検討した。その結果、いずれの試験においてもクエンチ電流に大きな変化はなく一定値をとることが分かった。また、試験を通じて常にコイル中の同じ区間でクエンチが発生していることから、その発生場所はエポキシ含浸したコイル内部であると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 712 Kバイト

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