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急熱急冷・変態法Nb3Al線材の微視的組織観察

急熱急冷・変態法Nb3Al線材の微視的組織観察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-008

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル:急熱急冷・変態法Nb3Al線材の微視的組織観察

タイトル(英語): Observations on microstructure of RHQT-processed Nb3Al wires

著者名: 大野 雅人(上智大学),中村 一也(上智大学),小浜 純一(上智大学),関 佳隆(上智大学),岡本 佳祐(上智大学),高尾 智明(上智大学),土屋 清澄(高エネルギー加速器研究機構),竹内 孝夫(物質材料研究機構)

著者名(英語): Masato Ohno(Sophia University),Kazuya Nakamura(Sophia University),Jyunichi Obama(Sophia University),Yositaka Seki(Sophia University),Keisuke Okamoto(Sophia University),Tomoaki Takao(Sophia University),Kiyosumi Tsuchiya(High Energy Accelerator Research Organization),Takao Takeuchi(National Institute for Materials Science)

キーワード: 超電導|Nb3Al|RHQT

要約(日本語): 我々は将来の加速器用線材として耐歪み特性に優れ、近年超電導特性の向上がめざましい急熱急冷・変態法Nb3Al線材に着目している。現在、この線材の臨界電流密度はNb3Sn線材に及ばない。しかし、化学量論組成のNb3AlはNb3Snの超電導特性を上回る可能性を秘めており、特性改善に向けてフィラメント中の微視的組織に関する研究が必要とされる。本研究ではSEMによるフィラメント観察とEDS分析による組成ばらつきの測定を行った。観察試料は2次熱処理の有無など条件を変えたものである。結果は~5 mm2領域の平均組成は、2次熱処理により大きく変化することは無いこと等が分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 714 Kバイト

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