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カーボンナノファイバーを添加したエポキシ樹脂の極低温環境下における熱伝導特性評価

カーボンナノファイバーを添加したエポキシ樹脂の極低温環境下における熱伝導特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-011

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Evaluation of thermal characteristics of epoxy resin addded in carbon nano-fiber at cryogenic environment

著者名: 中村 武恒(京都大学),星野 勉(京都大学)

著者名(英語): Taketsune Nakamura(Kyoto University),Tsutomu Hoshino(Kyoto University)

キーワード: 超電導バルク|エポキシ樹脂|カーボンナノファイバー|熱伝導率|フィラー

要約(日本語): 近年,バルク高温超電導体(High Tc Superconductor: HTS)の特性向上は著しく,様々な応用研究が精力的に行われている。ところで,バルクHTSには機械的特性向上を目的としてしばしばエポキシ樹脂含浸が適用されるが,同樹脂の熱伝導率が低いことから,着磁特性への影響が指摘されている。従って,エポキシ樹脂の熱伝導特性向上が重要であり,従来より窒化アルミ(AlN)粉末を混合する方法や,ナノ構造制御型樹脂製作法が提案されてきた。本研究では,カーボンナノファイバーをフィラーとしてエポキシ樹脂に添加するとともに,75-100 Kの温度領域における熱伝導率を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 724 Kバイト

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