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高温超電導ケーブル用液体窒素/積層テープ複合絶縁系におけるAEセンサを用いた部分放電測定

高温超電導ケーブル用液体窒素/積層テープ複合絶縁系におけるAEセンサを用いた部分放電測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-014

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): PD Measurement Using AE Sensor in Liquid Nitrogen/Laminated Paper Composite Insulation System for HTS Cable

著者名: 梛野晶樹 (名古屋大学),佐原賢吾 (名古屋大学),小島寛樹 (名古屋大学),早川直樹 (名古屋大学),後藤益雄 (名古屋大学),高橋俊裕 (電力中央研究所),安田健次 (Seper-GM),大久保仁 (名古屋大学)

キーワード: 高温超電導ケーブル|液体窒素/積層テープ複合絶縁系|部分放電|AEセンサ

要約(日本語): 筆者らは,これまで高温超電導ケーブルの絶縁構成である液体窒素/積層テープ複合絶縁系における部分放電(PD)特性について検討を行ってきた.今回,AEセンサを用いた新しい部分放電測定手法に関する検討を行った.その結果,交流電圧印加時においてAEセンサを用いてPDを測定することができた.さらにAE信号の総PDエネルギー依存性について検討を行ったところ,AEセンサからの出力ピーク値は総PDエネルギーの平方根に比例することがわかった.このことはガス中のAEセンサによるPD測定の場合にも得られており,これらのことから液体窒素/積層テープ複合絶縁系においてもAEセンサを用いてPDを測定できることがわかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,278 Kバイト

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