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超電導バルク体における超電導電流解析の高精度化に関する一提案
超電導バルク体における超電導電流解析の高精度化に関する一提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-045
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A New Analysis Method for Accurate Supercurrent Distribution within HTS Bulk
著者名: 柳川 友洋(広島大学),野口 聡(北海道大学),山下 英生(広島工業大学),金田 和文(広島大学)
著者名(英語): Tomohiro Yanagawa(Hiroshima University),So Noguchi(Hokkaido University),Hideo Yamashita(Hiroshima Institute of Technology),Kaneda Kazufumi(Hiroshima University)
キーワード: 超電導バルク体|超電導電流|数値解析
要約(日本語): 超電導バルク体の応用を考える際、超電導バルク体内部を流れる超電導電流密度分布を把握することは重要となってくる。このような電磁気的特性を把握するためには、一般的に数値シミュレーションが有用であり、有限要素法を用いた解析も報告されている。しかし、仮想導電率の非線形性が強いため、超電導電流が波打ち、不適切な結果となってしまうという問題があった。そこで、本報告では、この問題を改善する磁場解析手法を提案する。また、有限要素法を用いた際の解析結果と比較することで、超電導バルク体の特性をより高精度に把握することが期待できる解析手法であることを述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 728 Kバイト
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