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演算子インピーダンスを用いた三相リニア誘導モータの推力特性算出法

演算子インピーダンスを用いた三相リニア誘導モータの推力特性算出法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-061

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Prediction of Thrust Characteristics of Three-Phase Linear Induction Motors using Operational Impedances

著者名: 山本 修(職業能力開発総合大学校),ラードスワーノンパティパーン (職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Shu Yamamoto(Polytechnic University),Patipharn Lerdsuwanont(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)

キーワード: リニア誘導モータ|演算子インピーダンス|直流試験法|相互インダクタンス|非対称|推力特性

要約(日本語): リニア誘導モータ(LIM)は、各巻線間の相互インダクタンスが非対称となる。本論文では、演算子インピーダンスを用いて非対称性を考慮して推力特性を算出する方法を述べている。本方法では、直流試験法によって測定されるLIMの6通りの端子間から見た演算子インピーダンスを用いて、一次巻線から見たLIMの内部をブラックボックスとしてとらえたときの電圧方程式におけるインピーダンスの要素を算出して特性算定を行うものであり、可動子の拘束や機器の分解を行うことなく、静止試験のみから各滑りにおける定常特性を算出できる特徴がある。本方法の妥当性は、始動推力の計算値と実測値の比較検討から明にしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 821 Kバイト

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