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回転円盤モデルを用いたリニア誘導モータの速度特性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-062
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Evaluation Study of Velocity Characteristics of Linear Induction Motors using a Rotating Experimental Device
著者名: 山口 恭男(東海大学),牧 直樹(東海大学)
著者名(英語): Yasuo Yamaguchi(Tokai University),Naoki Maki(Tokai University)
キーワード: リニア誘導モータ|速度特性|回転円盤モデル
要約(日本語): リニア誘導モータ(LIM)はリニアメトロや搬送装置など、様々な用途に利用されている。しかし、LIMの速度特性は従来、評価される機会が少なかった。そこで、2組の両側式LIM を設置した回転円盤モデルに可変周波数電源40~100[Hz]の三相交流を供給し、LIM速度特性の実験検証を行った。その結果、92[Hz]運転時において、すべり0.14(10[m/s])の最高速度を達成し、すべり0.14までの低すべり領域にわたる線電流、推力、効率、力率の速度特性を測定、評価したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,199 Kバイト
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