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波力発電に適したリニア発電機の構成と磁極ピッチの検討

波力発電に適したリニア発電機の構成と磁極ピッチの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-069

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study of the Configuration and the Magnetic Pole Pitch of the Linear Generator for Wave Power Generation

著者名: 松下 豊治(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Toyoharu Matsushita(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)

キーワード: リニア|発電|有限要素法|LSM|LPM

要約(日本語): 海洋エネルギーの一つである波力を用いた発電には、これまで空気を圧縮してタービンを回す方式が多く用いられてきたが、装置が巨大でコストがかかるといった欠点がある。そこで近年では、ダイレクトドライブが可能なリニア発電機を用いる方法がイギリスを中心に研究されている。これまで、リニアモータは様々なアプリケーションで利用されているが、リニア発電機の研究は例が少なくこれからの技術である。本研究では、典型的な2種類のリニアモータについて有限要素法(FEM)による磁場解析を用いて、発電機としてどのような構造が適しているかを検討し、さらに磁極ピッチと損失の関係についても調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,413 Kバイト

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