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円筒型リニア同期モータの電機子鉄心先端部構造の検討
円筒型リニア同期モータの電機子鉄心先端部構造の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-071
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study on the Core Tip Structure of a Cylindrical Linear Synchronous Motor
著者名: 岩田 章秀(東海大学),李 友行(東海大学),牧 直樹(東海大学)
著者名(英語): Akihide Iwata(Tokai University),Tomoyuki Lee(Tokai University),Nakoki Maki(Tokai University)
キーワード: 円筒型リニア同期モータ|磁場解析|推力特性
要約(日本語): 永久磁石を使用した円筒型リニア同期モータ(CLSM)は、平均推力の増大とコギング推力の低減が課題となる。一般に電機子鉄心先端部に切欠き(R部)を設けると平均推力は低減するが、コギング推力も低減することが期待できる。そこで、電機子鉄心先端部構造が推力特性に及ぼす影響について解析検討したので報告する。対象とするCLSMは電機子巻線三相の3コイルから成り、移動子には径方向に着磁された14極の永久磁石が配置されている。磁場解析には、有限要素解析ソフトANSYS 7.0を用いた。解析結果より、鉄心先端部にR部を設けない構造が望ましいことを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 727 Kバイト
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