商品情報にスキップ
1 1

遺伝的アルゴリズムを用いた集中巻ブラシレスDCモータのロータ設計

遺伝的アルゴリズムを用いた集中巻ブラシレスDCモータのロータ設計

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-094

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Design of Rotor in Brushless DC Motor with Concentrated Winding by Genetic Algorithm

著者名: 寺下 茂明(群馬大学),石川 赴夫(群馬大学),橋本 誠司(群馬大学),松波 道夫(群馬大学)

著者名(英語): Shigeaki Terashita(Gunma University),Takeo Ishikawa(Gunma University),Seiji Hashimoto(Gunma University),Michio Matsunami(Gunma University)

キーワード: ブラシレスDCモータ|遺伝的アルゴリズム|集中巻|位相最適化

要約(日本語): 以前、著者らは遺伝的アルゴリズムを使用し大まかな形状設計をする手法を提案し、分布巻ブラシレスDCモータの回転子の設計を行った。本論文ではその方法を用いて集中巻のブラシレスDCモータの回転子の設計を本質的に何も無い状態から設計する。回転子を構成する材質は非磁性体、鉄、永久磁石であり、永久磁石の磁化方向はr方向のみ考える。遺伝的アルゴリズムの適応度に、設計する回転子の磁石の大きさとトルクの脈動を考慮する2つの定数を入れ設計を行った。その結果、定数を変えることにより、表面磁石形と埋込磁石形となる形状の回転子を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,334 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する