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電流位相が埋込磁石構造回転機の永久磁石中の渦電流損に及ぼす影響の検討
電流位相が埋込磁石構造回転機の永久磁石中の渦電流損に及ぼす影響の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-097
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Effects of Current Phase on Eddy Current Loss in Permanent Magnets of Interior Permanent Magnet Motor
著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),橋本 甲(岐阜大学),中村 雅憲(東洋電機製造)
著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Kou Hashimoto(Gifu University),Masanori Nakamura(Toyo Electric Mfg. Co. Ltd.)
キーワード: 三次元有限要素法|埋込磁石構造回転機|電流位相|渦電流損
要約(日本語): 近年、高効率でリラクタンストルクが併用できる埋込磁石構造回転機が各種分野で注目されている。リラクタンストルクを利用するためには永久磁石の誘起電圧に対して駆動電流の位相を変化させて利用する必要がある。しかし、電流位相と永久磁石中の渦電流損の関係については定量的な検討が行われていない。本稿では電流位相が埋込磁石構造回転機の永久磁石中の渦電流損に及ぼす影響について三次元有限要素法を用いて定量的に明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 908 Kバイト
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