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状態関数表示されたBLDCモータを方形波駆動した場合の連成解析による運転特性

状態関数表示されたBLDCモータを方形波駆動した場合の連成解析による運転特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-113

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): An Operation Characteristics by the Coupling Analysis for BLDC Motor Considered a State Function and Square Wave Drive

著者名: 河西晃士 (神奈川工科大学),河村 光人(神奈川工科大学),丹羽 祐太(神奈川工科大学),秋山 勇治(神奈川工科大学)

著者名(英語): Koji Kawanishi(Kanagawa Institute of Technology),Mitsuhito Kawamura(Kanagawa Institute of Technology),Yuta Niwa(Kanagawa Institute of Technology),Yuji Akiyama(Kanagawa Institute of Technology)

キーワード: 連成解析|BLDCモータ|状態関数|方形波駆動|振動・騒音

要約(日本語): 通常のBLDCモータは鉄心にスロットを有する磁気抵抗変化の大きい設計となっている。このため回転子上に固定した発生トルクを想定してインバータ駆動の時間関数によるマシンとの連成解析ではコギングトルク、その他最大発生トルク、振動、騒音、UMP(不平衡磁気吸引力)等を正確に求めることはできない。今回は設計図を用い状態関数表示されたBLDCモータを、方形波駆動した場合の連成解析により発生トルク、コギングトルク等を忠実に求めてみたものである。尚、使用ソフトはFLUX-2DとMATLAB-SIMULINKとのタイムステップ連成解析である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,287 Kバイト

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