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DSPを用いたランダムPWM法による誘導機の振動特性

DSPを用いたランダムPWM法による誘導機の振動特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-124

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Vibration Characteristics of Random PWM Inverter-Fed Induction Motors Using DSP

著者名: 磯貝 拓矢(群馬大学),石川 赴夫(群馬大学),橋本 誠司(群馬大学),松波 道夫(群馬大学)

著者名(英語): Takuya Isogai(Gunma University),Takeo Ishikawa(Gunma University),Seiji Hashimoto(Gunma University),Michio Matsunami(Gunma University)

キーワード: ランダムPWM法|高調波成分|固有振動数

要約(日本語): モータのインバータ駆動は高効率化、省エネルギー化など多くのメリットがある反面、問題点がある。その一つは、インバータの出力電流の含まれる高調波成分による、モータの電磁振動や騒音である。電磁振動、騒音を低減する方法として、ランダムPWM法がある。今までに搬送波周波数をランダム化する方法、パルスを出力させるタイミングをランダム化する方法、搬送波の瞬時値をランダム化する方法など様々なランダムPWM法が提案されてきた。本研究はパルスを出力させるタイミングをランダム化する方法を用いた場合、モータの運転状態や乱数の入れ方による振動特性を実験により検討したので、その概要を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,251 Kバイト

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