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有限要素法による誘導電動機(Kモデル)の固定子鉄心の固有振動数解析

有限要素法による誘導電動機(Kモデル)の固定子鉄心の固有振動数解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-126

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Finite Element Method for Natural Frequency Analysis of Stator Core in Induction Motor (K-Model)

著者名: 殿城賢三 (東芝),野田 伸一(東芝),松下 真琴(東芝)

著者名(英語): Kenzo Tonoki(Toshiba Corp.),Shinichi Noda(Toshiba Corp.),Makoto Matsushita(Toshiba Corp.)

キーワード: 誘導電動機|固定子鉄心|有限要素法|固有振動数|Kモデル

要約(日本語): 近年,環境問題への関心の高まりから,電動機の騒音が問題になっている.中でも,電磁音は耳障りな騒音として強く対策が求められている.電磁音は,固定子鉄心の固有振動数と電磁力のひずみ成分特に高調波成分による加振周波数がほぼ一致したときに発生し,電動機の小形化設計による磁束密度の増加や,軽量化による構造上の剛性低下によって大きく影響を受ける.電磁騒音を低減するには,設計段階で固定子鉄心の固有振動数を精度良く予測することが重要である.これまでに,有限要素法による固定子鉄心単体の固有振動数解析については,十分な解析精度が得られるようになっている.しかし,巻線および巻線端を含めた固定子鉄心の固有振動数について,高次モードまで解析し巻線端の影響を明らかにした報告はほとんどない.本論文では,三次元有限要素法を用いた固有振動数解析によって,従来の研究で明らかにされていない巻線端の影響について明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,468 Kバイト

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