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かご形誘導電動機の始動力率推定法の提案

かご形誘導電動機の始動力率推定法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-133

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The proposal for The Starting Power Factor presuming methods of Squirrel-Cage Induction Motors.

著者名: 石田 佳典(東芝産業機器製造),長島 洋明(東芝産業機器製造)

著者名(英語): Yoshinori Ishida(Toshiba Industrial Products Manufacturing),Hiroaki Nagashima(Toshiba Industrial Products Manufacturing)

キーワード: かご形誘導電動機|始動力率|推定法

要約(日本語): かご形誘導電動機の始動力率は、電動機を拘束し全電圧を加え、そのときの始動電流と入力を測定する必要があるが、試験設備、電源容量等の制約と特に精度の高い数値データの要求が無かったことから、一般的に定格電流近似値での拘束試験のデータより算出を行うことが多い。始動電流は、正比例法による算定値と実測値に差があり、始動力率についても差があることが分かっている。そこで本稿では、設計段階での始動力率の設計推定法として始動電流補正法と始動時損失分離法の2方式を提案している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 632 Kバイト

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