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並列固定子巻線をもつかご形誘導電動機のバー切れ時の特性解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-134
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Characteristic Analysis of an Induction Motor with Broken Rotor Bar and Parallel Stator Windings
著者名: 大磯憲司 (徳島大学),森田郁朗 (徳島大学)
キーワード: かご形誘導電動機|バー切れ|漏れ磁束|固定子電流|有限要素法
要約(日本語): 過去に、かご形誘導モータのバー切れ等の異常を検出する方法として、固定子電流、ギャップ磁束および漏れ磁束の各周波数スペクトルによる検出法を提案した。その解析では、固定子巻線が全て直列接続の場合については、数式モデルによる解析解を示し、実測結果と比較検討した。しかし、固定子巻線が並列接続の場合については、実測結果は得ているが、数式モデルによる解析は数式モデル自体が複雑になるため実施していなかった。本稿では、漏れ磁束も考慮した有限要素解析を行い実測結果と比較した。その結果、有限要素解析法によるかご形回転子異常時の解析指針が得られ、解析結果は実測結果とほぼ一致した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 780 Kバイト
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