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自己インダクタンスの変化に基づいたSRモータのセンサレス制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-144
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Sensorless Control of Switched Reluctance Motor Based on Variation of Phase Inductance
著者名: 小松崎 晃義(明治大学),吉田 一雅(明治大学),三木 一郎(明治大学)
著者名(英語): Akitomo Komatsuzaki(Meiji University),Kazumasa Yoshida(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|センサレス|自己インダクタンス
要約(日本語): 自己インダクタンスの変化に基づいたスイッチトリラクタンスモータ(SRM)のセンサレス制御について検討する。自己インダクタンスは固定子・回転子突極が近づくにつれて増加し,対向時に最大となり,その後減少する。したがって各速度領域において,自己インダクタンスの傾きが零以下となる時点で転流を行う手法,突極対向位置の自己インダクタンスと駆動中計算により求める自己インダクタンスとの差から突極対向時に回生電流が零となるように制御する手法の2つの方法によりセンサレス駆動を行う。また,実験結果よりこれらの手法の有効性が明らかとなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,482 Kバイト
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