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き電吊架線におけるトロリ線局部摩耗に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-152
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The study about sever worn point at the feeder messenger catenary.
著者名: 池田芳弘(西日本旅客鉄道),増井剛(西日本旅客鉄道),吉森秀典(西日本旅客鉄道),鹿野信二(西日本旅客鉄道),有馬利一(西日本旅客鉄道),川原敬治(西日本旅客鉄道),近間大志(西日本旅客鉄道)
著者名(英語): Yoshihiro Ikeda()
キーワード: 直流電気鉄道|き電吊架線
要約(日本語): 弊社都市近郊区間では、設備の簡素化を図るため、き電吊架線構造が多く採用されている。き電吊架線にはSBTACSR980、730などが用いられている。架設当時から、一部の区間で局部摩耗が発生しており、保守・保安上、問題となっている。本論文では、き電吊架線区間にて発生している局部摩耗について、その発生原因および対策方法について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 739 Kバイト
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