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トロリ線アーク溶断時におけるパンタグラフすり板成分変化の測定結果

トロリ線アーク溶断時におけるパンタグラフすり板成分変化の測定結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-154

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Measurement of Change in the Contact Strip Ingredients at Time of Contact Wire Arc Cutting

著者名: 萬代毅 (三和テッキ),林屋 均(東日本旅客鉄道),阿部 泰久(東日本旅客鉄道),出野 市郎(東日本旅客鉄道),林 博之(三和テッキ)

著者名(英語): Tsuyoshi Mandai(Sanwa Tekki Corporation),Hitoshi Hayashiya(East Japan Railway Company),Yasuhisa Abe(East Japan Railway Company),Ichiro Ideno(East Japan Railway Company),Hiroyuki Hayashi(Sanwa Tekki Corporation)

キーワード: 電気鉄道|電車線|カーボンすり板|トロリ線|アーク溶断

要約(日本語): 降雪時に長時間停車している列車のパンタグラフ上への積雪により、パンタグラフとトロリ線間にアークが発生し、トロリ線が溶断する事象が稀に発生する。そこで筆者らは、これら現象を検証するために模擬試験装置を製作し各種実験を行なってきたが、今回はトロリ線がアーク溶断する際のメタライズドカーボンすり板の成分変化についての測定結果について報告を行なう。すり板の組織観察および成分分析の結果、アークによる熱影響を受けている範囲では、金属成分が減少し空洞が発生していることが確認された。またカーボンについては、アーク点付近では減少するが、健全部との境界付近では逆に増加していることが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,793 Kバイト

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