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狭小トンネル用電車線の離線特性測定結果

狭小トンネル用電車線の離線特性測定結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-156

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Contact-loss Characteristics of Overhead Contact Lines for Narrow Tunnels

著者名: 大矢 明徳(鉄道総合技術研究所),西 健太郎(鉄道総合技術研究所),鵜野 順一(東日本旅客鉄道),佐藤文久 (東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Akinori Oya(Railway Technical Research Institute),Kentaro Nishi(Railway Technical Research Institute),Jyunichi Uno(East Japan Railway Company),Fumihisa Sato(East Japan Railway Company)

キーワード: 剛体電車線|π架線

要約(日本語): 一般の狭小トンネルにおける電車線は、空頭に余裕が無いことからき電吊架方式等の特殊な架線を使用している。しかし、これらの架線は通常より架高が小さく、トンネル壁に接近しており、さらに漏水等の悪影響もあり、集電特性や摩耗管理の面で弱点箇所となっている。これらを解消するためにJR篠ノ井線に新型剛体電車線が架設された。今回、試験列車により走行試験を行い、新型剛体電車線の集電性能について、同一線区のき電吊架式架線との比較検討を行った結果、π架線と同等以上の集電性能であると推察されることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,301 Kバイト

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