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CSシンプル架線のオーバーラップ構造案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-158
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A poposal of overlap structure of CS simple overhead contact line
著者名: 西 健太郎(鉄道総合技術研究所),清水 政利(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Kentaro,Nishi|Masatoshi,Shimizu
キーワード: CSシンプル架線|オーバーラップ|接触力
要約(日本語): 電気鉄道の高速運転時には架線とパンタグラフの追従性を良好に保つとともに、出井電流容量の確保が必要である。整備新幹線区間では輸送量に見合った簡素な架線方式のCSシンプル架線が用いられている。架線の移行区間であるオーバーラップでは、高さ構成によりパンタグラフ通過の衝撃が大きくなり、トロリ線の摩耗進行が大きくなる。特にCSシンプル架線では、架線構造上オーバーラップでの接触力が大きくなるため、その抑制が必要である。本研究ではオーバーラップの高さ構成に対する動的シミュレーションを行い、接触力が最も抑制される条件を見出し、報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,807 Kバイト
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