蓄電装置適用形鉄道システム統合シミュレータの開発
蓄電装置適用形鉄道システム統合シミュレータの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-177
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Development of the Universal Simulator for Railway with Energy Storage System
著者名: 三吉 京(東芝),門田行生 (東芝),結城 和明(東芝),平 政人(東芝),長谷部 寿郎(東芝)
著者名(英語): Miyoshi Miyako(TOSHIBA CORPORATION),Yukitaka Monden(TOSHIBA CORPORATION),Kazuaki Yuki(TOSHIBA CORPORATION),Masato Taira(TOSHIBA CORPORATION),Toshio Hasebe(TOSHIBA CORPORATION)
キーワード: 鉄道システム|蓄電装置|シミュレータ|エネルギー供給システム|回生エネルギー|運転ダイヤ
要約(日本語): 鉄道分野では、省エネルギーや環境保全、保守軽減などを目的として、電池やキャパシタといったエネルギー蓄積装置(蓄電装置)を車両や変電所に導入した新しいタイプの電力供給システムの研究開発が進められている。電力供給システムが多様化する中で、例えばエネルギー最小化の観点から最適なシステムは、線路勾配、駅間距離、変電所間隔、最高速度、運転ダイヤなどの輸送条件により異なると考えられる。このたび、これらシステムのシステム構成や制御システムの解析・検証を、机上で容易にかつ詳細に実行できる計算機シミュレータを開発したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,714 Kバイト
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