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ソフトウェア無線技術を適用した統合型ATS送受信部の開発

ソフトウェア無線技術を適用した統合型ATS送受信部の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-181

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of Integrated ATS transceiver using Software Defined Radio

著者名: 服部 鉄範(東日本旅客鉄道),村上 貴久(三菱電機),大西 智宏(三菱電機),猪又 憲治(三菱電機)

著者名(英語): Tetsunori Hattori(East Japan Railway),Takahisa Murakami(Mitsubishi Electric),Tomohiro Ohnishi(Mitsubishi Electric),Kenji Inomata(Mitsubishi Electric)

キーワード: 自動列車停止装置|ソフトウェア無線

要約(日本語): ATS(Automatic Train Stop: 自動列車停止装置)は、信号情報を車上に伝達し、万が一運転士が信号を見落として進行しても、列車を安全に停止させる列車保安制御装置である。ATSには大きく分けて、変周式(ATS-S)とトランスポンダ式(ATS-P)があり、変周式は郊外路線にトランスポンダ式は都市路線に設置されている。両方の線区に乗り入れる車両には、2方式の車上装置が搭載され、そのため車上装置の共通化の要望がある。本研究ではソフトウェア無線技術の適用により、変周式とトランスポンダ式ATSを共通処理できる車上送受信部を開発した。また仙石線での本線走行試験を実施し、その機能性能を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 786 Kバイト

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