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監視カメラ内蔵型踏切操作器の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-185
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Development of Emergency Buttons with Cameras at Level Crossings
著者名: 所沢鉄正 (東海旅客鉄道),竹内 寛人(東海旅客鉄道),今泉 壮志(松下電器産業),工藤 秀和(松下電器産業)
著者名(英語): Shozawa Tetsuyoshi(Central Japan Railway Co. Ltd.),Takeuchi Hiroto(Central Japan Railway Co. Ltd.),Imaizumi Takeshi(Matsushita Electric Industrial Co. Ltd.),Kudo Hidekazu(Matsushita Electric Industrial Co. Ltd.)
キーワード: 踏切|踏切支障報知装置|カメラ
要約(日本語): JR東海は、踏切における事故を防止するため、踏切支障報知装置(以下、「操作器」)を設置しているが、この操作器を必要な場合以外に扱って列車の運行に支障を与えるいたずらが発生している。こうしたいたずら行為を防止するため、踏切にビデオカメラを設置するなどの対策が考えられるが、ビデオカメラや記録装置の設置及び維持・管理に多大な費用と労力を要するため、対策箇所が限定される等の問題があった。本論文では、このような操作器のいたずらを防止するための監視カメラ内蔵型踏切操作器の開発について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 689 Kバイト
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