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踏切遮断時間を考慮した最適列車ダイヤの一検討

踏切遮断時間を考慮した最適列車ダイヤの一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-192

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Study the Optimum Train Diagram Considering Railroad Crossing Interception Time

著者名: 野口 裕加(日本大学),望月 寛(日本大学),高橋 聖(日本大学),中村 英夫(日本大学),金子 愼一(日本信号),坂井 正善(日本信号)

著者名(英語): Yuka Noguchi(Nihon University),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Sei Takahashi(Nihon University),Hideo Nkamura(Nihon University),Shinichi Kaneko(The Nippon Signal Co.,Ltd.),Masayoshi Sakai(The Nippon Signal Co.,Ltd.)

キーワード: 踏切遮断時間|遺伝的アルゴリズム|列車ダイヤ

要約(日本語): 近年、開かずの踏切問題に対して幾つかの解決報告がなされており成果を挙げているが、本研究では列車の駅停車時間を変化させることにより、踏切遮断時間が最小となるダイヤの最適化を検討する。具体的には、モデル線区の踏切上で上下線の列車の交差時間が長くなるように、各駅における駅停車時間を変化させる。ただ、その組み合わせは膨大であるため、今回、組み合わせ問題に強いとされているGAを適用する。GAの遺伝子としては各列車各駅での駅停車時間を割り当てる。その結果、駅停車時間を変化させることにより、現行ダイヤよりも踏切遮断時間が短くなるようなダイヤを得ることができる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 614 Kバイト

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