1
/
の
1
多座席車両の導入と高度な複々線運転による朝ラッシュ時の着席率向上
多座席車両の導入と高度な複々線運転による朝ラッシュ時の着席率向上
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-193
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Improvement of Taking Seat by Introducing Large Seating-Capacity Vehicles and Advanced Train Scheduling on a Quadruple-Track Line in Morning Peak Hours
著者名: 水野 健司(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)
著者名(英語): Kenji Mizuno(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University),Susumu Takano(Kogakuin University)
キーワード: 着席率|複々線|二階建車両
要約(日本語): 多座席車両の導入と高度な複々線運転による朝ラッシュ時の着席率向上首都圏の朝ラッシュでは平均乗車効率が200%、着席人数が通過人数の僅か1/6程度であり、混雑緩和と着席率向上が急務である。本研究では従来のダイヤ改善の研究であまり考慮されなかった着席を定量的に評価し、通勤輸送に適した二階建の多座席車両について検討して、二階建の多座席車両の特性に合わせた新たなダイヤパターンを高度な複々線運転を用いて作成し、従来型のダイヤパターンに比しての着席率向上の可能性を検討・評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 847 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
