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複線区間における複数の開かずの踏切を群として制御する方法の検討

複線区間における複数の開かずの踏切を群として制御する方法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-195

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Study on Method of Group Control of Very Heavily Trafficked Railway Crossings on a Double-Track Line

著者名: 真田 賢一郎(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)

著者名(英語): Sanada Kenichiro(Kogakuin University),Sone Satoru(Kogakuin University),Takano Susumu(Kogakuin University)

キーワード: 群管理|遅延制御

要約(日本語): 現在,首都圏の通勤ラッシュ時間帯では,列車本数が非常に多く高密度運行されているために,鉄道と道路の平面交差部である踏切が,連続遮断になり開扉回数,開扉時間が少なくなり開かずの踏切になる。そして,開かずの踏切は,自動車交通に渋滞など,歩行者に不正な遮断機潜りなどの悪影響を及ぼすために適切な対策が必要である。本研究では,特性の違う複数の踏切が接近して存在する線区を選定して,踏切利用者を歩行者と自動車それぞれに対して評価関数を作り出し,作り出した評価関数を用いて踏切複数を群として制御する方法を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,396 Kバイト

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