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交流き電回路地絡故障を想定したコンクリート柱絶縁破壊試験

交流き電回路地絡故障を想定したコンクリート柱絶縁破壊試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-198

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): AC Breeakdown Voltage Test of Concrete Pole Used in AC Feeding System

著者名: 安喰 浩司(鉄道総合技術研究所),相原 徹(鉄道総合技術研究所),内沼 夏織(テス)

著者名(英語): Kohji Ajiki(Railway Technical Research Institute),Toru Aihara(Railway Technical Research Institute),Kaori Uchinuma(Tess)

キーワード: 電気鉄道|き電回路|電車線路|地絡|コンクリート柱|絶縁破壊

要約(日本語): 交流電気鉄道における電車線路でがいしせん絡事故が発生した場合、せん絡保護方式としてせん絡導線方式(二重絶縁方式)以外の保護方式が用いられている場合は、支持柱にき電電圧が印加されることになる。そこで著者らは、電車線支持柱として最も一般的に使用されているコンクリート柱に対し、き電回路の地絡を想定した電圧印加方法として突印法による絶縁破壊試験を実施した。その結果、3000V程度では加圧時間100ms以内で絶縁破壊となることはなかったが、5000V程度以上になると絶縁破壊が発生し、電圧印加と同時に瞬時で絶縁破壊が生じる現象が発生することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,160 Kバイト

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